【開催レポ①】日経ウーマノミクスセミナー「可能性が広がる 女性の多様な働き方について」

11月23日(金)

日経ウーマノミクスセミナー 梅田キャリアキャンパス
「可能性が広がる 女性の多様な働き方について」
 
が開催されました。

実は、4月から「起業したい方を対象にしたセミナー」を

開催したいと企画させていただき、半年後の開催となりました。

というのは、基調講演でお話しいただいた

株式会社ウィズグループ  奥田浩美様

スタートアップカフェがある関西大学梅田キャンパス

日経新聞大阪本社販売局

それぞれの日程が合う日が、11月23日とやっと決定したという状況でした。

でも、実は1年前

奥田社長を知るきっかけとなった

神戸市、神戸新聞社が主催の

参加者がアイデアを創出 し、イノベーションに
繋げる事を目的とした

「神戸創生会議」に参加した時に

一瞬で、ファンになり

 

奥田社長の話を

もっといろんな方に聞いていただく機会を

作りたいと思っていたんですね。

 

私の仕事は

新しい価値を作る仕事

と言われる奥田社長は

IT業界の女帝!」とも言われ、

行政、地域活動、女性活躍の内閣府の仕事など

30以上の役割、役目の仕事をされています。

 

中心は1991年からグーグル、マイクロソフトなどの

製品を広めるイベントなどをされていて

今では数多くの企業・行政のベンチャー・スタートアップ

携わっておられます。

 

1991年より、ITの最先端の仕事をしながら9世帯、11人の集落に

最低年齢が79歳というところに拠点をもった活動もされていて

 

しかし、こちらも最先端?らしいのです。

 

奥田社長自身もそうなのですが、

現在、離れた親を側でみれない人が沢山いるなかで

IT製品がどんな役にたつのかといった事を検証し

活動をされています。

 

これだけ忙しい奥田社長が5年前から言い続けたのは

「一つの役目では足りない時代が来る」

今では普通にありえる「パラレルワーク」ですね。

そこで、奥田社長自身が、自分の仕事、役割、ミッションで

どんな人間でどんな使命をもってどんな役割をもっているのかを考え、規則をきめたそうです。

 

1/3 お金になる仕事

1/3 いずれお金になる

1/3 誰かが担わないといけない仕事

 

最初は売り上げは下がったそうですが

その後仕事は増え

私と仕事をしたいという方

未来を仕事をしたい人が増えてきたそうです。

 

そんな奥田社長は、実は15歳で「母」?になるんですね。

といっても、中学3年で 12歳の妹と 現金通帳、家をまかされ

母親がわりとして過ごしたとのこと。

その後、インドの大学でマザーテレサの研究をし

世界を変えるITの世界に入った奥田社長は

 

現在は、

✓2つの会社を運営し

✓17年間子育てをし

✓5年間、遠隔地にすむご両親の介護を行いながら、

✓世界にも足を運び

✓自分の課題を社会課題としてとらえ

✓ITで世界を変える活動をされています。

 

そんな奥田社長に

「これからの女性の働き方」

について質問しみました!

 

現在は、人類史上最速の速度で変わっていて

男性、女性でなく、「人間」に代わる。

変化に強い人間が求められる!

なので、奥田社長は嬉しいそうです!

 

起業家という、新しいものを作る方なので、

何かを生み出そうと思うのであれば、

新しく時代がかわっても怖くない!

それが強みだそうです。

 

時代の変化が強みになる、

という事ですね。

 

現在は、足元がグラグラして

不安定があたりまえの時代。

踏ん張らずにグラグラになれた方が

柔軟に変化に対応できるようです。

 

もし限界をかんじたら!!

矢印「未来」は「常識」の先にある

矢印「常識」は過去を分析した集合値

矢印「未来」はそこにはない

 

過去にあるものに対して

女性は、ママは、という過去の罪悪感はもたず

 

もし、罪悪感を感じたら

私は未来にいる!

と思えばいいようですよ。

 

罪悪感はほとんど過去のもの。

罪悪感をもったら

今は時代が違い、常識の背景を疑ってみてください。

 

チェック時代がちがう

チェック場所がちがう

チェック周囲の人が変わってきている

 

あるべき未来を信じて生きてみる!

 

「あなたがみたいと思う世界の変化にあなた自身がなりなさい。」

奥田さんが卒業したムンバイ大学の行動指針だそうです。

 

もし、ママであれば

① 1/3 お金になる仕事

② 1/3 いずれお金になる

③ 1/3 誰かが担わないといけない仕事

を振り分けて

 

③ ご主人の為、子どもの為に 1/3

② 真ん中の社会活動なにかやっていれば 1/3

残りの①1/3をどうすればいいか

 

その1/3をどうするのか、ということですね。

ぜひこの①を考えみましょう。

 

さて、次回はパネルディスカッション

「起業して継続するために必要なこと」

でお話しいただいた方々をご紹介させていただきます。

パネリスト

株式会社神戸クルーザー 会長 南部真知子氏
株式会社マザーネット 代表取締役 上田理恵子氏
認定NPO法人 Homedoor 理事長 川口加奈氏
株式会社minitts 代表取締役 中村朱美氏

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