
長年企業の組織改革に携わってきました。
「働き方改革」という言葉が叫ばれて久しいですが、
育休や産休の制度が整っていても、周りが「早く復帰しろよ」みたいな雰囲気だと、休みづらいものです。
逆に、制度はそこそこでも、「みんなで助け合おう!」という雰囲気があれば、社員は安心して働くことができます。
つまり、「会社の雰囲気=社員みんなで作るもの」 なのです。
働き方も多様化し、個性を尊重する時代です。
そんな中で大切なのは、「みんなが働きやすい雰囲気」なのです。
・困った時は助け合う
・意見を言いやすい
・失敗しても責めない
そんな温かい雰囲気の会社は、社員の満足度も高く、業績も良い。
これは、私が長年の経験から学んだ、紛れもない事実です。
AI時代だからこそ、「人」が大切!
AIが進化し、単純作業はどんどん自動化されています。でも、「人を育てる」「チームをまとめる」 というマネージャーの仕事は、AIにはできません。
これからは、マネージャー職がますます重要になる時代。
・部下の良いところを見つけて伸ばす
・チーム全体の目標を達成する
・会社の未来を考える
そんなマネージャーこそが、これからの時代に求められる人材です。
何よりも大切なのは、私たち一人ひとりが「雰囲気作り」の主役である ということ。
・困っている人がいたら声をかける
・良い意見はどんどん発信する
・感謝の気持ちを伝える
そんな小さな行動の積み重ねが、最高の「会社の雰囲気」を作るんです。
マーレでは 会社の雰囲気作りからの組織改革に取り組んで参ります。